2019年02月25日

大阪大学サイクリング部OB会関東支部30周年記念総会報告

大阪大学サイクリング部OB会関東支部副支部長S43近藤です。
2月2日 11:00〜14:00に東京・赤坂「シェ・ミカワ」にて開催いたしました関東支部30周年記念総会を報告致します。
なお、「シェ・ミカワ」の準備はS47宮崎さんで行って頂きました。ありがとうございました。
会に出席の方々(敬称略)は、米田、近藤、多田、中尾、奥田、田中、宮崎、坂井、細川、糸谷、桜井、石井の皆さんでした。
会の様子を写真に示しますからご覧になって下さい。
会は近藤副支部長から開会の辞を、続いて米田支部長からあいさつとして、関東支部30年の紹介、並びに来年度に向けては、今年度に行った、(1)土浦筑波山の関東支部ラン、(2)関東支部ホームページ開設、(3)関東支部30周年総会 のイ
ベントを継続して行うとともに、プラスワンを企画することを目標にしたいとの抱負を述べて頂きました。
次に総会議事として、副支部長交代、並びに来年度実務体制を討議して頂きました。現在副支部長は近藤が行っておりますが、都合で来年度から関東を離れますため、来年度の副支部長を田中さんに行って頂くとともに、来年度の各実務体制を提案し、全員の皆さまから了承して頂きました。なお、米田支部長から、近藤への役割として、新たに「関西支社」を設けその「支社長」となり、今後とも関東支部とOB会との橋渡しを行ってほしいとの要望を頂きました、また今回出席の桜井さんにも同様に「支社員」として今後とも関東支部活動に協力して頂きたいとの要望が出されました。
次に今年度の活動報告を、IT部長の田中さんから関東支部ホームページの紹介と、この度、OB会員専用のページ/パスワードでセキュリティを掛けたページを開設し、OB会員に限定された活動報告ができるようにしたことの紹介が行われました。このOB会員専用ページは先にFACEBOOKや「HANDAIZAKA-ML」にても紹介していますから、ご一読して下さい。
続いて関東支部ランを土浦筑波山で行いました報告を公サイ部長の細川さんから行って頂きました。この土浦筑波山ランの様子は7月のFACEBOOKやH30「阪大坂」に掲載されていますから、ご覧になって下さい。
また連絡部長の坂井さんから、今回の関東支部の各支部員への連絡は各人あてのEメールで行いましたが、今後は関東支部としてのメーリングリストを作成して連絡としたいとのことでした。
この後、乾杯を行い、引き続き懇親会を行いました。入学学年の若い方から自己紹介を頂き、ちょうどこの日の夜に同期の集いがあり、ほかの方も誘ったが、昼間から「飲む」のはきついと言って参加して頂けなかったとか、体は大阪にいるが、実際の住まいは東京にあり、関東の集いには参加し易い(実際に輪行をかついで出張して頂いた)とか、最近、職場が東京に移った(ということは関東支部活動に参加して頂きやすい?)とか、やっと再就職?の芽が出てきたとか、逆に再就職の年季が迫ってきたとか、皆さんから近況報告を頂きました。
最後に、例年とおり、「大高寮歌」を、前口上を坂井さんから、そして1番と6番を皆さんで「歌い」あげ、旧スタイルのエールを行い、近藤副支部長から閉会の辞で締めました。
ここに、無事に30周年記念総会を開催できましこと、ご出席の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
            以   上
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posted by hp-kanto-oucc-ob at 16:48| 活動報告

2018年10月21日

H30年10月7日 OBラン参加報告

(文責S43近藤/関東支部副支部長)
10月6日の静岡県伊豆の国市の伊豆長岡温泉「創作料理の湯宿 あずまや」でのOB総会に引続き、翌日7日にOBランが、宿舎から修善寺の先の旭滝までの狩野川粗沿いに往復のコースで行われました。OBランの詳細は、OB会ホームぺ−ジ(本部ページ)などに別途に報告されますから、関東支部に関係した部分だけ報告させて頂きます。
関東支部からの出席者は、実務を担当のS42米田支部長、S43近藤、S47田中茂、 S48細川、そして静岡県以東の支部員(自称の協力支部員の方を含め)からS48森、S55石田、S57桜井、H13村瀬(OB会本部監査役)の皆さん、並びにOBラン実行部隊の関東支部関係の方を合わせると20名にもなりました。
この日の事前の天気予報では、台風25号が接近で悪天候が予想されていましたが、実際には台風がうまく西にそれ、快晴の一日となりました。OBラン実行部隊の日ごろの行いのよさが現れたものと思われます。
まず全員が数班に分かれ、各班毎の行動となりました。私(近藤)は2班でしたが、石田さんと同じ班となり、小河副幹事長も同じ班であったので、何かあっても(走れなくなっても)、ヘルプを求めることがあまり気ににせずできるかと気楽になりました。
コースは、出発してすぐに、世界遺産「韮山反射炉」を見学しましたが、ここで私のレンタサイクルが突然のパンクのハプニング発生。まさにヘルプの状況でしたが、急遽、ヘルプ部隊の機転でレンタサイクルを交換して、OBランを継続できました。感謝感謝。
その後は狩野川沿いにほぼサイクリングコースを南下、伊豆半島を山に向かってゆるいのぼりで、時々川を吹きぬける強い向かい風がありましたが、ほぼ楽勝の雰囲気で進むことができました。
しかし、目的地の「旭滝」手前からややきついのぼり、特に旭滝の直前はかなりきついのぼり。楽勝と思って進んでいても、かなり体には負担が掛かっていたのか、あと一息の登りがよろよろでしか進めなくなり、もうだめかと思ったところで、目的地の「旭滝」到着。なんとか走りきることができました。(写真は旭滝での関東支部関係の皆さん、実行部隊の方で写っていない方もいます)
「旭滝」は宿舎の人もよく知っておらず、水量は多くはありませんが、けっこう長い滝で、やや穴場的ですてきなところでした。実行部隊はよく見つけたと思います。
帰りは、ほぼ全コース下り、おまけに追い風ということで、行きにきつかった旭滝付近も快適に下りを重力の法則に従って楽しむことができました。
昼食を宿舎近くの公園でとり、今回の実行部隊長、来年に予定される実行部隊長が「いのこ」なるもので血祭りに挙げられるのを楽しませて頂いた後、宿舎にて解散となりました。
今回のOBランでは、天候にも恵まれ、パンクというハプニングにもてきぱきと対応して頂き、大きなトラブル無く行事を終了できたことは、ひとえに川邊実行委員長をはじめとした実行部隊の周到なる計画と準備対応のたまものと、感謝申し上げます。
関東支部の年寄りからは、これなら、連休に開催されるなら、また参加することもできるとか勝手な感想も聞かれました。
                 以   上
 
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